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主に告知を書いてます
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ギターのメンテナンスをば。
メンテっつっても綺麗にして弦張り替えただけですが。 弦を通す穴まで綺麗にしました。 ビフォーアフターで音が全然違います。 上手くなったような錯覚まで起こる程でした。 よーし、パパ、カルマ弾いちゃうぞー。 PR
小説はまだ終わりそうにないです。
もっと早よ書けっつってね。 異形コレクション「進化論」読んでる途中です。 1日1話をモットーに。 土日は休み。 1番新しく読んだ「ランチュウの誕生」が今の所1番胸クソ悪い話でした。 普通にスプラッタはまあいいとして、他人の不幸は蜜の味なんて嘘っぱちですね。 読み終わった直後に普通に昼食をとってる自分はもう駄目なんでしょうか。 慣れちゃってますか。 それはさておき、今回はいつにも増して面白い話が多いです。 「進化論」って言うなんとも神秘的な、かつ科学的なテーマが自分に合ってるからかな。 こういう現実的なのに不思議な話題って面白いからなー。
時々力が抜けて動く気がなくなります。
小噺を一席。 完全にフィクションです。 自分や近しい人とは一切関係ありません。 小学1年生の担任となって、半年程。 夏休みボケもいい加減に収まり、子ども達も騒がしいながら真面目に授業を受けている。 今日も給食が終わり、掃除の時間となった。 子ども達は机を運び、箒を持ち、各々の持ち場に着く。 中には箒をバットや竹刀に見立てて友達同士でチャンバラごっこなどをする子達もいる。 そんな子達も諌めながら、自分も掃除を手伝う。 そんな中、ある子がじっと箒を持ったまま佇んでいた。 確か、この子には高校生ぐらいの姉がいると聞く。 「どうした? はよ掃除せーよ」 「……先生、これ、何歳?」 一瞬、何を言ったのか分からなかった。 頭の中で言葉を反芻しながらもう一度、訪ねる。 「なんやって? 何が何歳って?」 その子は、子ども特有の、大きな瞳に好奇心を映した目で僕を見た。 「この箒、何歳なの?」 流石にこんな疑問を投げかけられるとは思わなかった。 だがまあ、こんな事を考える子もいるだろう。適当に答えた。 「何歳? ……うーん、先生が来る前からあるからなー。十歳くらいとちゃうか?」 すると、途端にそれを否定する。 「そんなワケ無いやんか! 八歳でもあんなまん丸やねんで!」 「はぁ? まん丸って、箒が丸いわけあるかいな」 「だって、姉ちゃんの本にはそう描いてあってんで!」 「お姉ちゃんの? どういう事や」 「お姉ちゃんの読んでた本に、読めない字があったから聞いたら、 これは『はっさいぼうき』って読むって言っとったもん! その字の下にまん丸なんがあって、何かボールみたいなんが何個か集まっててんで」 ん? ボールみたいのが……? 何処かで見たような……。 それに、「はっさいぼうき」……なんだか脳の奥底がむず痒いぞ? 「続きみたら、それがだんだん変な形になっていっててん。 この箒はそれなんやろ? 多分百歳ぐらいやねんで! 先生、大人やのになんも知らんなー」 変な形………あ、そうだ! 思い出した! 昔、習った記憶がある! 「八歳箒」じゃない、「八細胞期」だ! ウニとかの受精卵が細胞分裂する時の、あの! 「二細胞期」「四細胞期」「八細胞期」「十六細胞期」! そうだそうだ、懐かしいなあ! そんな考えをよそに、子どもは依然はしゃぎ続ける。 どうして小学生ってのは「百」って数字が好きなのだろうか。 そして、子どもは更に好奇の目で、僕を見る 「先生、それじゃあ、竹箒って千歳ぐらいなん?」
小説、次の話を台詞だけにしたのをやや後悔しながら書いてます。
やり難い、やり難いぞ! でも言っちゃったので最後までやろうかと思います。 なあに、これからこれから。 それにしても、もうすぐ終わりです。 30話以上書いて、分かった事は舞台設定の甘さでしょうか。 次からは多分それなりに舞台設定を作ってから臨めればいいのですが。 他にも問題点は多々ありますが。 ちなみに新シリーズと言うか第2部と言うかは、 主人公2人がバラバラに行動してると思います。 何故でしょうか。 書けば書くほど上手くなる事を信じて今日も書きます。
会話文だけで物語を構成させるのは大変ですね。
頑張れ俺。 「Stage of the ground」練習中。 早弾きパート、ムズ過ぎ。 そう思う自分はまだまだ技術が足りないようです。 ちょっとずつ弾けるようにはなってるんですが。 でもこれ弾けるようになったらちょっとレベルアップですかね。 やっぱり頑張れ俺。 |
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