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トラックバックお題が出てたのでやってみます。
連続で更新だね。

今欲しいものは・・・そうですね。
プロフィールにも書いてある通り風鈴が欲しいですね。
とある道を通る時に、他所の家から「チリーン」って音がするんです。
その音を聞いたときに何とも癒される気持ちになりまして。
暑さを忘れるって本当ですね。

最近では、その道を通る時に聞こえる風鈴の音が一日の楽しみみたいになってます。
そんな訳で、自分も風鈴が欲しくなりました。

なんとなく年寄りじみた趣味が多いのです。
山道の散歩とか、川沿いの散歩とか。
夕焼け空が綺麗だと暫く見入っていたり、写真にとってみたり。
滝の近くで涼んでみたり。

小さい頃は、そういうのは本当にどうでも良くて、
それなら友達と遊び回ってる方が全然楽しかったんですが、
中学を卒業する辺りから、なんだか空が綺麗に見えまして。
ある日、ふと外を何の目的もなくぶらつきたくなりまして。
それで、折角だからと、近場にある滝へ行きました。
5キロぐらいありましたけど。
歩いて行きました。
それで、途中の山道を部活を引退して鈍った体でヒーヒー言いながらのぼりました。
やがて聞こえてくる滝の音に、それまで感じたことの無い胸の高鳴りがありました。
そして、視界が広がると、そこにあったものは、良く知った、新鮮な世界でした。

それからというもの、山登り、川下り、色々な自然を歩き回りました。
写真にも撮りました。
ホームページにその一部が公開されています。
山の上から見る自分の街。
真冬に触れてみてその冷たさを感じた地元の川。
世界の全てでは無いけれど、自分の知る全ての世界。
こういうものを見ると、心が弾んだり、安らいだりします。
一つ、何かを見つける度に、新しい世界を見つけることが出来ます。

風鈴は、その現在の最も新しい発見でした。
昔は、どこの家にでもあった筈なのに、今はあまり見かける事はありません。
風鈴の音を聞くことの出来る道があるのは、幸運だったのかもしれません。
結構田舎の街ですから。

そういった、誰でも知ってるのに、誰も分からない。
そんなものが欲しくて、風鈴を羨むのかもしれません。

昔は良かった、などと言うつもりもありません。
風鈴は、「今も昔も」良いものだと思ったから、欲しいんです。
風鈴も、山から見下ろす風景も、川の冷たさも、
心に残るものって、その大切さに気付く事は難しくても、
一旦気付いたら、手放せませんね。

あの風鈴の音が、今一番欲しいものです。
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タイガー&ドラゴンの再放送を最近見てます。
リアルタイムでも見てましたけど。
ノリもテンポも良くて笑えます。
「木更津キャッツアイ」も好きです。

明烏の回のだ~よ~口調とか最高でした。
言葉使いとかが面白いんですかね。
師弟関係から借金取りと債務者の関係に早変わりするのがまた。

でも泣ける話はホントに泣けるんだよな~。
さ~あっ、ゆっけ~っす~べ~て~灰になっても~♪
今晩は、中人です。
上のは十二進法の夕景の歌詞の一部です。
この辺りがカッコよいよ。
(良い)←このネタが分かるあなたはササメケ、ササナキを読んでいます。

雷が鳴りました。
部屋で布団に包まってガクガクブルブルしてました。
雷が怖いです。
どれ位怖いかと言うと、雷がなる日に外に出ていると、常に命懸けでいる気分になります。
ぶっちゃけ、ロシアンルーレットしてる気分になります。
だって、光速で襲い来るんですもん。
一撃必殺ですもん。
音はでかいし光るんですもん。

こんなん怖いですやん。


それはさておき。
「ARIA」(9)購入。
表紙は短髪ver.の藍華ちゃんでした。
作中で「~さん」とか「~様」とか呼ばれてるとついつい自分もそう呼んでしまいますね。
「ジャギ様」とか「ドキンちゃん」とか「バタコさん」とか。
まあそれは良いとしましょう。
中身の話をしなきゃね。

カバー裏は順当にウッディーでしたね。
グラサンの下はどうなっているのやら。

全体的には秋の話でした。
暁、晃さん、アリシアさん、アル君、ウッディーの昔話やら、
グランマの若かりし頃の話やらもありました。

今回も和み死にました。
こちらの曲が時折脳内を過ぎります。
いい具合に侵食されているようです。
原曲も聞いてみると意外といい曲でした。
色々あって、無茶苦茶走り回ってました。
足がつりました。それでも走りました。
根性って頑丈ですね。(駄洒落ではない)

飯を食おうと思っても体が受け付けません。
腐りやすいものだけ先に食べて残しました。

疲れたので家に帰ってからすぐに風呂に入りました。
お湯が出ませんでした。

ともあれ風呂に入ったのでさっぱりしました。
暑さですぐに汗が流れ落ちました。

その後は冷房の効いた部屋でのんびり漫画を読んだりしてました。
部屋を出た瞬間のむわっとする感覚に絶望しました。

そして、疲れで食べられなかった昼飯を五時前に食べました。
高野豆腐が残ってました。

そんな風に過ごしました。
誇張表現があるかもしれませんが、大体こんな感じでした。


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