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昨日休んだから2日分書くよ。

ひぐらし×ブラックアウト考察その3。3だっけ。
ネタバレもあるかもしれないので注意。

搔き消してしまわないように
二つの黒い眼が夜に輝いても
冬の雪原に茹だる炎天下
鈍る皮膚感覚
僕を忘れないでよ

サビ前ですね。

「搔き消してしまわないように」
→恐らく記憶の事。
何編もある事から流れ込む記憶は少なくない筈。
プレイヤーに対して言ってるようにも見える。

「二つの黒い眼が夜に輝いても」
→綿流し編の「目」?

「冬の雪原に茹だる炎天下」
→常識的には有り得ない状態
⇒レナ達の豹変が何らかの超常現象または誰かの妄想、幻覚?

「鈍る皮膚感覚」
→喉搔き毟り?
痛覚がなくなったりしない限りつぶれるまで搔き毟るのは不可能。
または鬼隠し編、祟殺し編の圭一の行動
=バットで人を撲殺するという異常行動からの精神や神経の麻痺?

「僕を忘れないでよ」
→事件を風化させずに解決して欲しいという圭一の願い?
梨花の赤坂に対するSOSとも取れる。
=「予言」を忘れるなという意味?


サビは2つとも同じ歌詞なので最後に回します。
これ終わった後でも他の漫画×他の曲とかでやっていけるなあと企む今日この頃。
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昨日はお休みしてすみませんでした。
色々ありまして。

バキのキャラでテイルズの戦闘画面とかやってみると面白いかもとか考えてた腐った1日。
例:勇次郎→オーバーリミッツ時のセリフ「調子こかせてもらうぜ!」
 秘奥義のセリフ「まさか今宵 この技を使うとは思わなかった」

みたいなね。
烈海王は絶対オーバーリミッツ時には「貴様は中国武術を舐めたッ」て言う。


バキ(24)
ひぐらしのなく頃に 鬼曝し編(1)(2)
イエスタデイをうたって(5)
購入。

バキ24巻は「その間、実に2秒!」で全部吹っ飛びます。
勇次郎とのハイタッチもあるけどね。
バキ強いよバキ。

ひぐらし
外伝だったのでレギュラーキャラは大石・赤坂コンビだけ出てきました。
びっくりするほど綺麗に終わってました。
色々その後の事とか考えたらハッピーエンドとは言い難いですが、
ひぐらしに於いては生き残れば勝ちですしね。
あと暁の読みは「あかつき」だと思った。
ARIAの影響でしょう。

イエスタデイ
1巻毎にちゃんと話が纏まってて読みやすいです。
前の巻からどれだけ経ってたっけ?
イニシャルGを普段はティッシュ巻いただけの腕で叩き潰す陸生は漢だと思う。
小学生の頃は「何がギターだよかっこつけやがって」とか思って馬鹿にしてましたが、
今ではアジカンの新曲が出ればすぐに耳コピを試みる程のめり込んでます。
もう指も痛くならないよ。

昨日のひぐらし×ブラックアウト考察で抜けてた歌詞があったので載せときます。

「砂漠に弾けて消える」
→何度やり直しても結末はいつも悲惨。
即ち引き継がれた記憶も砂漠に投じられた水滴のようなもの?


はい、では続きです。

ひぐらし×ブラックアウト考察その2

まな板の鯉はその先を
思い浮かべては眠る
光るプラズマTV
来たる未来の映像

降りやまぬ雨は軒先で
孤独に合わせて跳ねる
ボタンひとつで転送
来たる未来を想像する


ちょっと長いよ
では

「まな板の鯉はその先を思い浮かべては眠る」
→梨花の現状そのもの。
まな板の鯉状態という言葉から分かるように、
絶体絶命、またはいずれ最悪の展開になると容易に想像がつく状態。
つまり、未来での死が分かっている梨花にとって、自分はまな板の鯉。
当然、その先を思い浮かべる事もある。

「光るプラズマTV 来たる未来の映像」
→前回と同じ。

「降りやまぬ雨は軒先で 孤独に合わせて跳ねる」
→メインキャラそれぞれの過去?
降りやまぬ雨=引きずっている過去、トラウマ?
それは孤独な時、最も強く現れる。
つまり、跳ねる=思い出す。

「ボタンひとつで転送」
→何をしても、どんな努力をしても、どんな惨劇が起こっても、
編交替=ループ、世界移動はあまりにも容易く行われる。
よってそれに対する皮肉とも取れる。

「来たる未来を想像する」
→梨花視点。
「まな板の~」と同じく、さらに直接的に表現されたもの?
そのままの意味で取れる。
来たる未来=惨劇を想像。


今日はこんだけかな。
まだまだ続くよ。

あと1発ネタとしては
「ワールドアパート」はタイトルがひぐらしそのものですね。
アジカンはこのタイトルは「世界からの分断、孤立」って意味で付けたらしいし、
外界から隔離されている雛見沢はぴったり当てはまりますね。
書くことないので前に書いたひぐらし×ブラックアウトについてでも。
商業サイトじゃないので著作権とかは大丈夫な筈。

ぶっちゃけ梨花視点っぽい。

ひぐらしでブラックアウト考察その1。

飛び交う記憶と黒い雲
砂漠に弾けて消える
光るプラズマTV
来たる未来の映像

今回はこんなもんか。

「飛び交う記憶」
→各編での出来事が入り乱れてる様子?
それぞれの登場人物も微妙に前の編から記憶を引き継いでたりもしてる。
別視点で色々と議論するプレイヤーとも取れる。

「黒い雲」
→綿流し~惨劇まで。
具体的に言えば何らかの形で圭一がトミーの死を知る辺りから?
祟り殺しでは紗都子の伯父が帰って来た辺りor悟史転校発言時の詩音豹変辺り?

「光るプラズマTV」
→惨劇スタート?
もしくはTV=ニュース、情報という見方から
様々な情報が集まりつつある状態?

「来たる未来の映像」
→梨花の見た未来=死
または大きく見て惨劇全体とも取れそう。
とにかく此処は完全に梨花視点っぽい。


変な事書いてるみたいだけど
これならしばらくネタに困らなさそうだという魂胆だったりする。
今日は遅いのでお休みします。

誕生日に人が死ぬのはあまり良い気分ではないとニュースを見て思った


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